TOP ココロとカラダ 仏教瞑想 爽やかな夏の山寺で学ぶ。坐禅・マインドフルネス体験合宿@千葉房総・麻綿原妙法生寺

平成29年8月18日(金)~平成29年8月20日(日)3日間 千葉県夷隅郡大多喜町 妙法生寺

爽やかな夏の山寺で学ぶ。坐禅・マインドフルネス体験合宿@千葉房総・麻綿原妙法生寺

公開日:

平成29年8月18日(金)~平成29年8月20日(日)3日間
千葉県夷隅郡大多喜町 妙法生寺

この夏、しっかりとジブンの時間をつくりませんか?
爽やかな夏の山寺で学ぶ。坐禅・マインドフルネス体験合宿のご案内です。

このプログラムは、「仏教瞑想論」 の著者である蓑輪顕量先生(東京大学大学院教授)が、より多くの方に仏教瞑想の体験学習をしてもらおうと企画されているものです。1年にたった一度の貴重なチャンス。ぜひぜひ、ご参加ください!

以下、箕輪先生からのメッセージです。
仏教には三学(戒・定・慧)と呼ばれる基本が存在します。「戒」とは自発的な規律のこと、「定」とは瞑想のこと、「慧」とは瞑想の結果、得られる智慧のことです。当山では、智慧を得るための方法である「定」の実習をいつもの通りに企画致しました。お陰様で今年は第14回目になります。簡単に言えば、広く仏教に渡って存在する瞑想の体験学習であり、マインドフルネスと同じものです。(瞑想と言っても、ただ坐るだけではありません。)指導してくださる僧侶の方は、上座仏教の世界で瞑想修行に専念された方で、バングラデシュからお迎えいたしました(もちろん会話は日本語です。)ご関心のある方、またはちょっと覗いてみたいと思われる方、是非、ご参加下さい。

【瞑想指導】

ギャナ・ラトナ・テーラ(バングラデシュ僧侶)
1968年、バングラデシュ・チッタゴン生まれ。現在、チッタゴン大学准教授。1993年、タイのマハーチュラロンコーン大学を卒業。1994年に来日、1995年より愛知学院大学文学部宗教学科に学び、2000年に同大学大学院にて博士学位取得。日本学術振興会の外国人特別研究員を経て、2004年より愛知学院大学講師、2010年よりバングラデシュ・チッタゴン大学東洋言語学科に。著書にThe Way of Practicing Meditation in Theravada Buddhism, Sankibo-busshorin, Tokyo, 2001がある。

【講話】

蓑輪 顕量 東京大学大学院教授
1960年、千葉県生まれ。現在、東京大学大学院教授。東京大学大学院を終了。博士(文学)。愛知学院大学文学部助教授、教授を経て、2010年4月より現職。専門は日本の仏教、仏教思想史。一般書として『日本の宗教』(春秋社,2007)、『仏教瞑想論』(春秋社,2008)、編著に『お経で読む仏教』(朝日新聞出版,2012)、『事典 日本の仏教』(吉川弘文館,2014)などがある。

 

坐禅合宿の日程 平成29年8月18日(金)~平成29年8月20日(日)三日間
集合時間 平成29年8月18日(金)午後4時00分 当山持仏堂に集合
日程(概要) 8月18日(金) 夕方・記念講話・夜・坐禅の基本指導
8月19日(土) 午前:坐禅実習・基調講話 午後 坐禅実習
8月20日(日) 午前:坐禅実習・講話 午後2時30分・解散
費用 お一人様5000円(一泊二日の場合は半額です)
会場・連絡先 〒298-0766千葉県夷隅郡大多喜町筒森1749
麻綿原妙法生寺・持仏堂及び求道館
Tel0470-85-0330 Fax0470-85-0625
(なお、電車でお越しの場合は、最寄りの外房線・安房小湊駅まで車で迎えに上がります。)
お願い ※人数を30名前後に限定させていただきます。ご了承ください。
※山中の寺院ですので、宿泊のための簡単な洗面具・寝間着・着替え等、ご用意下さい。坐禅がしやすい、ゆったりとしたズボン等をご用意下さい。保険証なども万一のためにお持ち下さい。
お申込方法 以下の要領で、BYP04665@nifty.comまでメール、もしくは0470-85-0625までファクスをお願いします。

タイトル:【坐禅合宿参加申込】
本文 :住所、氏名、連絡先(電話番号)、性別と参加希望日程をご記入下さい。

交通アクセス

千葉県夷隅郡大多喜町 妙法生寺
〒298-0766 千葉県夷隅郡大多喜町筒森1749 
Tel0470-85-0330 Fax0470-85-0625

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