TOP プロジェクト シネマ・アート・音楽 「落語」vs「説法」!? 第三回高座バトル

2016年11月19日(土) 東京都目黒区 正覚寺

「落語」vs「説法」!?
第三回高座バトル

公開日:

2016年11月19日(土)
東京都目黒区 正覚寺

第四回高座バトル(2017年3月26日)の詳細はコチラ(http://www.tera-buddha.net/2016/)からご覧ください。

お坊さんと落語家の、おもろい噺、いい話。
第三回目のテーマは「品」と「貧」
中目黒駅徒歩五分 正覚寺で開催!

同じ高座で、同じテーマで落語家とお坊さんが、『落語』と『説法』を披露するという大胆なこの企画。実は、その昔、説法自慢のお坊さんと噺自慢の落語家が、聴衆を前にお寺の『高座』(説法をする場所)で競い合ったという伝承に由来しています。残念ながら出処不明の伝承ですが、落語はお寺の高座から生まれたとも言われていますから、決して不思議な話ではありません。きっと、お寺に詰めかけた庶民たちは、落語で大笑いし、説法で涙して、心安んじていたのでしょう。「思い通りにならないこと」を笑い飛ばして受け入れる『落語』と、「思い通りにならないこと」を受け入れることでむしろイキイキと生きようとする『仏教の説法』は、ともに庶民の暮らしを明るくする大切な文化だったはずです。時を超え平成に蘇る「高座バトル」、ぜひお楽しみください。

※上の写真は、第一回高座バトルのものです。

【第三回高座バトル出演者】

上方落語の爆笑王
落語家 桂雀々 (昼の部・夜の部出演)
大阪市住吉区出身 一度観たら忘れられないオーバーアクションの落語に誰もが圧倒される上方落語の爆笑王。自称「格闘技落語」はとにかく激しく、面白いと評判が評判を呼び、関西のみならず東京でもファンが急増中。師匠、桂枝雀譲りの創造力と演出力は他の追随を許さない。雀々は爆笑噺が有名だが、実は人情噺も巧く、ほろりとさせる。

江戸噺の面白さを今に伝える、古今亭の星
落語家 古今亭菊之丞 (昼の部出演)
東京都渋谷区出身 歌舞伎役者のような粋で上品ないでたちが美しい古今亭菊之丞。古今亭の真骨頂である江戸風情漂う粋な噺や艶噺を得意とする実力派。NHK新人演芸大賞 落語部門大賞、国立演芸場花形演芸会金賞受賞など受賞歴も多数。

芸達者で大人気!三遊亭のムードメーカー!
落語家 三遊亭愛楽 (夜の部出演)
愛知県岡崎市出身 落語界の「愛ちゃん」として誰にでも親しまれ、三遊亭のムードメーカー。落語以外にも司会やモノマネが得意で特に五木ひろしや八代亜紀などは定評がある。レパートリーは40人以上。軽妙かつ、甘い語り口が女性ファンの心を鷲掴みにする芸達者な落語家。

小さなお寺、はじめました
僧侶 浦上哲也(昼の部・夜の部出演)
一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となる。「自分らしい方法で仏教をひろめたい」と発願 し、平成18年に浄土真宗のお寺「俱生山なごみ庵」を開所。山号の「俱生山」には、 「俱(とも)にこの世を生き、俱に浄土に生まれる」という願いが込められている。 法話会や写経会、全国の寺院で仏教演劇の公演を行うほか、もとは医療系のワークショッ プであった「死の体験旅行」を主催。 死を見つめることによって命について考え、自分にとって何が本当に大切なものかを再確 認できるものとして、注目を集めている。

いのちの共同体をめざす
僧侶 村井惇匡(昼の部・夜の部出演)
一般家庭に生まれる。小学生の時、父親の借金が原因で、日々取り立てに遭う生活を送る。不条理を感じ、父親を殺すしか無いと思い詰めた時期もあったという。そんな時、ある尼僧との出合いから、「どんな苦境に遭遇しても、宗教にはそこから救う力がある」と確信し、仏門を目指す事を決意。修行期間を経て、平成15年に埼玉県東松山市にある日蓮宗妙昌寺の住職に就任。いのちの共同体をめざす。現在、日蓮宗僧侶の育成機関でも手腕をふるっている。

日程・プログラム 2016年11月19日(土)
《昼公演》13時〜15時(12時30分開場)
出演:桂雀々・古今亭菊之丞・浦上哲也・村井惇匡
《夜公演》17時〜19時(16時30分開場)
出演: 桂雀々・三遊亭愛楽・浦上哲也・村井惇匡
料金 高座バトル 昼公演・夜公演
各回:3,500円(税込み)
お申込み 高座バトルチケット申込(Peatix)
【昼公演】http://ptix.co/2cvuGYN
【夜公演】http://ptix.co/2c037Ej

チケットぴあ【Pコード:453-979】
セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあプレイガイド
一般発売9月18日(日)〜
☎0570-02-9999  t.pia.jp
チケットに関するお問合せ ときめきチケットセンター 9月7日(水)〜
☎03-6300-6510
(平日10時〜18時受付)
会場アクセス 中目黒・正覚寺本堂
〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-1-6
※ご来場は公共交通機関をご利用ください。
《電車》東横線・東京メトロ日比谷線5分
スペシャルパートナー いのちに合掌 日蓮宗
http://www.nichiren.or.jp/
協賛 公益財団法人 仏教伝道協会
http://www.bdk.or.jp/
主催 「高座バトル」実行委員会
企画:寺子屋ブッダ
制作:ラルテ
本企画に関するお問合せ machitera@100hito.jp

交通アクセス

東京都目黒区 正覚寺
〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-1-6

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