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5/26(日)

田んぼとヨガ 開催レポート

公開日:

千葉袖ヶ浦真光寺 上総自然学校で行われた、田んぼとヨガの開催レポートが届きました!

『紫米田植えとYoga』

5月の里山は一年の中でも最も過ごしやすく気持ちの良い季節です。肌寒さが残る春から初夏に向かって、木々の緑も生き物も活気づき、穏やかな上昇のエネルギーに満たされています。

そんな恵まれた環境のなか紫米の田植えとヨガが行われました。

集まった方々は地元の方もいらっしゃれば、東京や神奈川から遠路はるばるいらっしゃる方も。皆さんの参加の動機は様々で、

「田植えに興味があった」
「いつも都会で仕事&生活しているので、休みの日はなるべく自然の中に身を置くようにしています」
「外でヨガをしてみたかった!」
「田植えとヨガの両方できるから!」
などなど。

今回紫米を植える田んぼは、数年前に収穫祭というイベントで参加者の皆さんで土を掘って作った手作り田んぼです! 小さくてかわいい田んぼが段々に連なっています。


苗を手に田植えスタート!
もちろん裸足で入ります。

田んぼは深いところでは、脚の脛の上まで足が埋まります。ずぼずぼっと泥の中に足が埋まっていき、田んぼの底はひんやり気持ち良い。
そしてなんともいえない泥の感触。

普段は靴を履いていたり、コンクリートの上だったりと制限されがちな足裏の感覚が、じんわりと目覚めていきます。

作業に専念し余計な事も考えなくなり、体もどんどんリラックス。
心身ともに解放~~。

ラブリーなおみあし(笑)

田植え後のスウィーツは摘みたてのキイチゴ&クサイチゴ!!
甘くてとってもジューシー。

そして田んぼを眺めながらヨガ。

BGMは鳥のさえずりとカエルの鳴き声、田を流れる水音と木々を抜ける風の音。
「気持ちいい。。。」

最後は仕上げのシャバアーサナ。
自然に囲まれて、そして自分の内に広がる自然に還るひと時。

人間も自然の一部であり、外に広大な自然が広がると同じように、一人一人の体の中にも広大な自然の営みが日々繰り広げられています。

田んぼとYoga 田植えバージョン終了☆
田んぼとYogaのHappyな相性で活力UPです!

参加された皆さん、ありがとうございました!

 

「次回は、草取り&ヨガ&ホタル観賞(精進料理付) 開催します!。

ぜひ田んぼとヨガのHappyな相性を体験しにいらしてください。

詳細はこちら http://sinkoji.cocolog-nifty.com/news/2013/04/yoga-6b26.html